

テンペとは、大豆の煮豆を、テンペ菌で無塩発酵させたインドネシアの伝統食品です。納豆のようなネバネバやニオイはありません。味にクセがなく、豆そのものの味が生きていて、さまざまな料理の素材として利用できます。和、洋、中華、ケーキ、和菓子などジャンルを選びません。

テンペは、テンペ菌のはたらきによって、大豆のパワーがさらにアップした、しかも塩分とコレステロールが「ゼロ」の、理想的な健康食品です。
大豆の良質なたんぱく質のほか、テンペ菌のはたらきによって増えたビタミンB群や必須アミノ酸のほか、食物繊維、ミネラルなどが含まれており、また、黒豆にはアントシアニンも含まれています。

登喜和の「生てんぺ」と「黒生てんぺ」は、大豆の栄養成分と旨みを余すところなく生かすために、皮も丸ごと発酵させています。そのため、「煮豆を超えたおいしさ」、「生で食べると豆の甘味が広がって、おいしい」と、たいへん好評をいただいています。
