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 一、日本の農業を応援します。
 一、すべての製品に、厳選・吟味した国産大豆100%使います。
 一、原料大豆に遺伝子組み換え大豆は、一切使いません。
 一、消費者や生産農家との信頼関係を大切にします。
 一、培養履歴の確認が可能な納豆菌を使います。
 一、納豆の容器に、稲わら、経木、紙を使い続けます。
 一、タレやカラシに化学調味料、保存料、着色料を使いません。
 先進諸国の中で最低の食糧自給率となって久しい日本。
なかでも大豆は、納豆をはじめ味噌、しょうゆ、豆腐など、日本人の食卓には欠かせない大切な食品の原料であるにもかかわらず、自給率4~5%という状況です。
登喜和食品は、微力ながら、すべての製品に国産大豆を100%使うことによって日本の農業を応援していきたいと考えています。

(有)瑞宝 有機大豆生産者
 三上新一さん(右)

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★土井正志さん(十勝クリーン大豆生産組合前代表)
登喜和食品の大豆をつくるようになって数十年。遊作社長の要望に応えて、極力、農薬を使わない、安全でおいしい大豆をつくるために、土づくりを基本に、さまざまな工夫や努力を重ねてきました。
それまでは、ほとんどの組合員が、自分のつくりたい品種をつくって農協に出すだけで、その大豆が何に使われているか、あまり関心がありませんでしたが、登喜和食品の大豆づくりを通して、「求められている大豆をつくろう」と、意識が大きく変わってきました。
2010年に、組合の代表を若い佐藤博志君にバトンタッチしました。若い世代が夢と希望をもてる農業とは、環境に負荷を与えない持続可能な農業によって、消費者の皆さんに自信をもってお届けできる作物をつくることだと考えています。
 十勝クリーン大豆生産組合前代表  土井正志さん
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★佐藤博志さん(十勝クリーン大豆生産組合代表)
登喜和食品とのお付き合いが始まって17年以上になります。こんなに長くお付き合いいただいているのも、十勝クリーン大豆生産組合の一人ひとりが、より安全でおいしい大豆をつくるための努力を重ねて築いてきた信頼関係があったからこそだと思います。
これからも、登喜和食品さん、そして消費者のみなさんに認めていただける大豆をお届けできるよう努力を惜しまず、研鑚をつんでまいります。どうぞよろしくお願いします。
十勝クリーン大豆生産組合代表 佐藤博志さん

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食べものは命をすこやかに育むもの。安心・安全は当たりまえのことです。登喜和食品の原料大豆は、だれが、いつ、どこで、どのようにつくったかがわかる、トレーサビリティを確立しています。
直接、各地の契約栽培農家の畑に出向いて、栽培方法や栽培品種について生産者と話し合ったり、大豆の生育状況や品質を確認したりしながら、原料大豆を厳選・吟味しています。
また、生態系や健康への悪影響が懸念され、安全性に疑問がある遺伝子組み換え大豆は、一切使用しません。
そのほか、納豆に添付のタレやカラシにも化学調味料、保存料、着色料などは使用していません。
 
契約栽培大豆の収穫

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納豆の原料は、大豆と納豆菌だけ。つまり、原料大豆の成分と納豆菌の性格によって、品質(旨味、日持)が決まります。
登喜和食品は、平成15年秋、栃木県益子町で、農薬や化学肥料を使わないで育てられた古代米の稲ワラから納豆菌分離に成功。雑味がなく、風味のよい、かつ製造後の経時的な品質の劣化が少ない納豆菌が完成しました。
 
 
 納豆菌の分注・簡易検査

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大豆は同じ品種であっても、産地、土壌、栽培方法、その年の天候などによって成分や特徴が違ってきます。登喜和食品は納豆づくり60余年。それぞれの大豆の特徴を把握し、その良さを引き出す技を伝承しています。 
 
天然松経木に想いを包む

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