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食べ物は命をすこやかに育むもの。
納豆・テンペの基本材料は、大豆・菌(発酵微生物)・水です。 
①大豆
 消費者の安全、生産農家の健康と自然界の環境負荷を最小限にするため、有機栽培大豆と特別栽培大豆を主に使用しています。化学肥料や農薬の使用量を少なくしているため大豆に虫害等の被害粒が発生することがあります。厳重な大豆選別を行っていますが、まれに虫食い大豆が混入することがございます事をご理解ください。
 ○有機栽培:化学肥料や化学合成農薬にたよらず、動植物の肥料で栽培する。
 ○特別栽培:化学肥料の窒素成分量や化学合成農薬の使用回数を慣行レベルの1/2以下で栽培する。

②菌(発酵微生物)
 納豆菌は、枯草菌の一種で稲わらに多く生息し、芽胞の状態で付着していると言われています。安定した品質の納豆菌を生産するためには、確かな菌の培養技術と培地(菌増殖用の栄養成分)が必要です。
 ○納豆菌 :培養履歴の確認が可能な納豆菌を使用しています。
 ○テンペ菌:ハイビスカスの葉の緑葉内生菌を培養し、雑菌を含まないテンペ菌を使用しています。

③水
武蔵府中地域の地下100m丹沢山系の深層地下水(天然水)を使用しています。
※添付品について
 添付のタレは、国産大豆で仕込んだ天然醸造醤油(井上醤油店)をベースに調合し、 カラシは、香味を生かすため種子を粉砕加工し旨味を求めました。
 タレ・カラシにも、化学調味料、保存料、着色料は一切使いません。
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容器は納豆のゆりかごです。
  納豆は、蒸豆を容器に入れてから発酵させるため、容器の材質により味が異なります。登喜和食品は、昔の味と食文化を継承するために、稲わら、松経木などの天然素材を使い続けます。

  稲わら:自然農法米の天然稲わらを使用している事から、まれに保存中に稲わら表面にカビが発生する場合があります。(限定販売品)
  経木 :天然松経木を薄くスライスしているため、経木の一部に樹木の節がある場合があります。

※ 天然容器(稲わら・経木)は、通気性があり納豆の保湿維持のため、専用のフィルム包装をしています。内面に結露が発生しますが、品質に問題ありません。
発酵微生物の働きを学んでいます。
薫煙炭火造り(製法特許 第1313669号)
  納豆菌が仲間を増やすとき、大豆のタンパク質や炭水化物を分解(食べる)して、旨味や独得のネバネバや香りの成分をつくりだしています。納豆菌の繁殖は22時間ほどで完了しますが、納豆の品質は温度、湿度、酸素量のバランスで決まります。
 薫煙炭火造り製法は、発酵室内で練炭(炭)を燃焼させ発酵室内の温度、湿度、酸素量をコントロールすることで、納豆菌が醸し出す独特な旨味を作り出しています。
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