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 一、日本の農業を応援します。
 一、すべての製品に、厳選・吟味した国産大豆100%使います。
 一、原料大豆に遺伝子組み換え大豆は、一切使いません。
 一、消費者や生産農家との信頼関係を大切にします。
 一、培養履歴の確認が可能な納豆菌を使います。
 一、納豆の容器に、稲わら、経木、紙を使い続けます。
 一、タレやカラシに化学調味料、保存料、着色料を使いません。
 先進諸国の中で最低の食糧自給率となって久しい日本。
なかでも大豆は、納豆をはじめ味噌、しょうゆ、豆腐など、日本人の食卓には欠かせない大切な食品の原料であるにもかかわらず、自給7%(H29年)という状況です。
登喜和食品は、微力ながら、すべての製品に国産大豆を100%使うことによって日本の農業を応援していきたいと考えています。

(有)瑞宝 有機大豆生産者
 三上新一さん(右)

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★佐藤博志さん(十勝クリーン大豆生産組合前代表)
私たち十勝クリーン大豆生産組合は、化学肥料と農薬を北海道慣行 レベルの半分以下に抑えた特別栽培で、こだわりの大豆を生産しています。
㈱登喜和食品様とは組合設立当初から20年以上お付き合い頂き、現在は遊作社長をはじめ、社員の皆様とも交流を深めさせて頂いております。
この交流を通じてどの様な大豆が必要とされているのか、また、私たちの生産した大豆がどれだけ大切に扱われ、美味しい納豆に加工されているかを知る事ができ、今後の良質な大豆生産の為の大きな糧となっています。
これからも㈱登喜和食品の皆様との絆を大切にし、消費者の皆様に納得してもらえる良質な大豆をお届けしていきます。
 十勝クリーン大豆生産組合前代表  佐藤博志さん
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★中村勲さん(十勝クリーン大豆生産組合 代表)
日頃より当組合の大豆を使って頂き、ありがとう御座います。
私は平成14年に組合に入り、以来19年間クリーン大豆を造り続けています。 この度代表を務める事となり、代々続いている登喜和食品様との信頼関係を重く受け止めている所です。
安全・安心な大豆を造り続ける事は大変な事ですが、登喜和食品様との交流がモチベーションとなり、十勝クリーン大豆生産組合の取組を続けていく力となります。
この先もこの信頼関係を崩すことなく、消費者の皆さんが安心して食べる事の出来るおいしい大豆をお届けできる様、努力を重ねていく所存です。どうぞよろしくお願い致します。
十勝クリーン大豆生産組合代表 中村勲さん

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食べものは命をすこやかに育むもの。安心・安全は当たりまえのことです。登喜和食品の原料大豆は、だれが、いつ、どこで、どのようにつくったかがわかる、トレーサビリティを確立しています。
直接、各地の契約栽培農家の畑に出向いて、栽培方法や栽培品種について生産者と話し合ったり、大豆の生育状況や品質を確認したりしながら、原料大豆を厳選・吟味しています。
また、生態系や健康への悪影響が懸念され、安全性に疑問がある遺伝子組み換え大豆は、一切使用しません。
そのほか、納豆に添付のタレやカラシにも化学調味料、保存料、着色料などは使用していません。
 
契約栽培大豆の収穫

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納豆の原料は、大豆と納豆菌だけ。つまり、原料大豆の成分と納豆菌の性格によって、品質(旨味、日持)が決まります。
登喜和食品は、平成15年秋、東京都立食品技術センターとの共同研究で、農薬や化学肥料を使わないで育てられた古代米の稲ワラから納豆菌分離に成功。雑味がなく、風味のよい、かつ製造後の経時的な品質の劣化が少ない納豆菌を使用しています。
 
 
 納豆菌の分注・簡易検査

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大豆は同じ品種であっても、産地、土壌、栽培方法、その年の天候などによって成分や特徴が違ってきます。登喜和食品は納豆づくり70余年。それぞれの大豆の特徴を把握し、その良さを引き出す技を伝承しています。 
 
天然松経木に想いを包む

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