登喜和食品
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食べものは
命をすこやかに育むもの

登喜和食品がお届けしている納豆は大豆と納豆菌から、テンペは大豆とテンペ菌、米粉、お酢から作 られています。他の混じりものは一切ありません。
“食べものは命をすこやかに育むもの”を信条に、日々、想いと心を込めて製造に励んでおります。

原材料 ① 大豆

お客さまの安全性、生産農家の健康と自然界への環境負荷を最小限にするため、有機栽培大豆と特別栽培大豆を主に使用しています。
化学肥料や農薬の使用量を少なくしているため、大豆に虫害などの被害粒が発生することがあります。 厳重な大豆選別を行っていますが、まれに虫食い大豆が混入することがございますことをご理解いただきたいと思います。

原材料 ② 菌(発酵微生物)

納豆菌は、枯草菌の一種で稲わらに多く生息し、芽胞の状態で付着していると言われています。
安定した品質の納豆菌を生産するためには、確かな菌の培養技術が必要です。
テンペ菌は、バナナの葉に多く生息していると考えられいます。スターターとなる種菌は、細菌学的に純粋培養が必要です。

想いを包む

包む容器は蒸し豆のゆりかごです。

納豆は、蒸し豆を容器に入れてから発酵させるため、容器の材質により味が異なります。
登喜和食品は、昔の味と食文化を継承するために、稲わら、松経木などの天然素材を使い続けることは大切なことだと考えております。
とはいえ、お客さまのニーズにお応えすることもメーカーの使命でもあります。
手を汚さずに食べたい、利便性を求め簡単に食べたい、などのご要望にお応えするため、PSP容器やカップでの販売も積極的に取り入れています。
いずれにしても清潔、安全に最大限の気を配り製造に取り組んでおります。

想いを育てる

発酵微生物の働きを学びながら。

生きている食品を作り続ける者として、発酵微生物の働きをつねに学び続けています。
薫煙炭火造り(製法特許 第1313669号)はそうした研究から生まれました。
納豆菌が増殖するとき、大豆のタンパク質や炭水化物を分解して、旨味や独得のネバネバや香りの成分をつくりだしていきます。
納豆菌の繁殖は22時間ほどで完了しますが、納豆の品質は温度、湿度、酸素量のバランスで決まります。 薫煙炭火造り製法は、発酵室内で練炭(炭)を燃焼させ、発酵室内の温度、湿度、酸素量をコントロールすることで、納豆菌が醸し出す独特な旨味を作り出しています。

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